菓子店舗詳細

店舗情報

創作菓子 戸田菓子舗

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小豆をはじめとする素材にこだわりを持って製造している店です。
人気商品の「男の和菓子どら焼」や、創作菓子においても四季を表現する和菓子などで、
店内は彩で溢れています。
業種
和菓子
店舗名
創作菓子 戸田菓子舗(そうさくかし とだかしほ)
所在地
〒031-0003青森県八戸市吹上1-3-8
電話番号
0178-22-0593
ファックス番号
0178-22-0593
販売責任者
戸田和博

toda-tennai2営業時間 AM8:00~PM6:30
定休日  日曜日

商品情報(1)

こだわりの逸品

男の和菓子「どら焼」

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和菓子の命は「あん」ですが、現在当店で使用している小豆は「石川県産能登大納言2L」です。「どら焼」のようなおやつ菓子には贅沢な素材ですが、「東京一おいしい和菓子店」として有名な「一幸庵」店主の水上力氏に紹介していただき、青森県で唯一使わせていただいております。産地の石川県ですが、「加賀人参」や「五郎島金時」等で知られるように、土壌に恵まれ、品質の良い農作物が採れるのですが、小豆もまた香りが良く、皮が薄く大粒の大納言に育ちます。その大納言を使用した商品が当店自慢の【男の和菓子「どら焼」】です。 1個あたりのお値段:200円(税込)

こだわりの技

toda-waza1粒あんは潰しあんではいけません。当店では、粒が残るように「かご煮」で豆を炊き、機械ではなく手練りで仕上げています。豆は煮えむらがないように選り分けてから一晩水に漬け、翌日本炊きし、蜜漬け、3日目本練りし、一晩ねかせ、冷ます。という手間をかけて品質の高さを保持しています。どら焼き生地は、ふんわり軽くなるように、卵を別立てにしてメレンゲをたっぷりと加えています。しっとりさせるために、岩手県のおおのミルク工房で作られている「おおのミルク村ゆめ牛乳」を加え、味をごまかすための正油は入れておりません。1枚1枚丁寧に裏表を手焼きし、口当たりとのどごしの良いどら焼に仕上げています。

商品開発ストーリー

toda-waza2もともと当店には、銘菓がなく、お土産菓子屋でもありません。地域密着型の店を目指していた中で、和菓子屋のどこにでもある「どら焼」をどこにもないレベルのお菓子にすれば商売として成り立つだろうと思い、品質向上の開発を始めました。「どら焼」が美味しい和菓子屋は何を食べても美味しいと評価をいただき、当店の代表的なお菓子に育ちました。また、「男の和菓子」と銘打っているのは、このお菓子が違いの判る本物志向の男性のお客様に、当店のどら焼ファンが多いことから名付けさせていただきました。

商品情報(2)

こだわりの逸品

ふまんじゅう

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夏の和菓子『ふまんじゅう』(5月から8月まで期間限定品)
このお菓子は帰郷してから20数年間、大切に作り続け育ててきた大変思い入れのある商品です。 1個あたりのお値段:200円(税込)

こだわりの技

todafu6グルテン、もち粉、青のり等の粉類と熱湯をミキサーでこねあげ、餅つき機に移し、生地が均一になめらかになるまでつきます。
つき上がった生地で一つ一つ丁寧にあんこを包みます。(あんこは当店では渋みの全く無い皮むき生あんを、仙台の製あん所から仕入れ、自店オリジナルの配合で甘さ控えめに練り上げた特製でございます。)
沸騰したお湯で茹で上げ、冷水でしっかり冷まし、青笹で巻いて包装します。包装後、業務用の強力な冷凍庫で急速冷凍します。

商品開発ストーリー

todafu2私が修行から戻ってきた当時、八戸では全然知られていないお菓子でした。
「ふまんじゅう」は、日持ちがせず、時間がたつとあんこが皮の水分を吸収し、やわらかく水っぽくなってしまいます。その問題点を解決させる為に決断したのが、「冷凍販売」でした。当時業界内では、お菓子の冷凍保存は常識でしたが、お客様へは禁句でした。しかし、当店では公言し、お客様自身で解凍しベストな状態で召し上がっていただくという方法をとりました。
最初の頃は同業者、お客様から批判を受けましたが、時代と共に少しずつ受け入れていただけました。
そういう点におきましても、八戸での「ふまんじゅう」というマーケットは当店が作り上げたと言っても過言ではないと自負しております。

オリジナルテーマ

お菓子に対する思い

当店のお菓子は価格は地域に合わせていますが、材料や製法は東京銀座にお菓子を並べてもそん色ない品質の高さと自負しております。八戸にいながらにして「能登大納言」「五戸産丸芋」「茨城産生栗」等を使用したクオリティの高いお菓子が食べられるお店だと思っています。また、和菓子店は四季折々の顔を持っているべきと思っているので、店内では夏はかき氷やパフェ、冬はおしるこや甘酒等出来立ての甘味を揃え、一年を通して楽しめる和菓子屋にしています。

お客様からの声(評価)

以前、八戸に住んでいて、現在東京にいる知人のパティシエから、「東京でまだ戸田菓子舗を超えるどら焼にはあっていないよ」と、6年前から未だに言ってくれています。また、このように、中身の判る同業者に認めていただいているのは嬉しいことです。

安全性について

当店は一貫して一店舗主義。デパート等の催事には出展しますが、自店の販売員が直接対応しています。管理の甘くなる卸売はしません。また、当店出入りの問屋の営業マンには「戸田菓子舗の工場はいつも清潔にしていますね。」と、感心してくれます。店舗管理から、素材、扱いについて商品の安心安全を心掛けて製造しています。

おすすめの菓子店のご紹介

三沢市の「夢菓房 京舟」。県内では数少ない本格的な和菓子屋で「ちまき」の巻き方を教えてくれた恩人でもあります。